ドッジを本気でやったこらこその人生があってもいいじゃん。

ドッジを本気でやったこらこその人生があってもいいじゃん。

小学校時代(4〜5年生時)に夢中になったのはドッジボールです。
何をあんなに夢中になっていたのかと笑ってしまうくらい、夢中になって遊んでいました。

 

 

当時はドッジボールの漫画も出ていたくらいなので、30代前半であれば同じように夢中になっていた人も多いのではないかと思います。
ドッジボールに夢中になったきっかけは、私たちの周囲に子供が多かったという点があります。

 

 

新興住宅街で育った私たちは、少子化が叫ばれる昨今では信じられないくらい小学生の子供が多かったです。
恐らくですが、私たちの住んでいた街の一画だけで3,000人弱はいたと思います。

 

 

そうなると様々な遊びに制約が出てくるんですよね。

 

 

例えば野球であれば9人×9人で18人、サッカーであれば11人×11人で22人が必要になります。
バスケやバレーボールは専用のコートが必要ですし、鬼ごっこは人数が多ければ収拾がつかなくなります。

 

 

しかしドッジボールであれば、6人もいればそれなりに成立しますし、30人も集まればかなり白熱した試合を展開することができます。
私は野球が得意で、投げるのも取るのも、そして避けるのもかなりのものだったと自負しています。

 

 

そのお陰か、小学校4〜5年の頃はドッジボールにハマりにハマり、休み時間と言えばドッジボール、放課後と言えばドッジ―ボールをやっていました。
ただし大会に出るようなものではなく、あくまで遊びだったので組織的に動くようなものではありません。

 

 

 

個々がバラバラに動き、投げて取って避けて競うというまさに子供の遊びでハマって遊んでいました。

 

 

そしてあまりに熱中した我々は、小学校で行われる球技大会をドッジボールにしてもらうよう先生たちに懇願し、そしてそれを実現させました。
小学校5年生の時に開催された校内ドッジボール大会。1年生から6年生までの生徒がランダムに集められ、優勝を競い合ったものです。しかし今思えば、あれがドッジボール熱のピークでした。

 

 

小学校6年生になるとバスケットボールの大人気漫画が少年誌で掲載され、一気に人気はバスケに移っていくことになります。
私も少年野球の方に力を入れ始めていったので、徐々にというか突然ドッジボールをやらなくなった記憶があります。

 

 

パッと燃えてパッと消えた、そんな私のドッジボールの思い出です。

 

 

 

不倫をしたいと思うまでの小学生の記憶でしたーーー。